【ロンドン大学クィーン・メアリー校】社会変革の分野でイギリス初の学士課程実習制度コースを開始!

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【ロンドン大学クィーン・メアリー校】社会変革の分野でイギリス初の学士課程実習制度コースを開始!

2019年10月2日

ロンドン大学クィーン・メアリー校(Queen Mary, University of London)は、社会変革の部門に特化して設計された4年間のBSc (Hons)Chartered Manager Degree Apprenticeship (Social Change、社会変革)実習制度コースを開始しました。この部門の学士課程プログラムは、イギリス初です。

このプログラムには、500以上の出願があり、13名が選ばれました。このコースは社会セクター(非政府組織や非営利団体が管理する経済活動の分野)向けに特別に設計され、さまざまな慈善団体、ボランティア団体、社会的企業が含まれています。

社会変革にフォーカス

この実習制度コースは、優れた思考と創造性を持つ将来のリーダーを奨励し、社会セクターでのキャリアチャンスを探求しながら将来のグローバルな課題に取り組むことを目的として設計されました。

ロンドン大学クィーン・メアリー校(Queen Mary, University of London)副校長の Phillipa Lloyd 博士は「今、世界をより良い場所にするために行動を起こしたいと思っているの若者たちがいます。彼らは経済的な影響だけでなく、社会的な影響を与えることを求めています。それがこのプロジェクトの狙いです。」と述べました。

学位と職務経験の同時取得

この実習制度コースは、大学での勉強と職務経験で構成され、大学で学んでいる間に慈善団体に雇用されます。慈善団体の雇用主はカリキュラムを大学と共同で作成し、プログラムの内容は毎年見直されます。

この初となる学士課程実習制度コースプログラムは、社会セクターへの才能を育成するのを助け、4年間の職務経験と水準以上の給与、そして学位取得後に保証される可能性のあるキャリアを提供するためのコースです。

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