【ロンドン大学SOAS】がジョンズ・ホプキンス大学と共同で、修士号プログラムを開始

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【ロンドン大学SOAS】がジョンズ・ホプキンス大学と共同で、修士号プログラムを開始

2019年9月12日

イギリスの名門大学の一つロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)は、学生満足度が高く、地域研究に特化した教育・研究機関です多数の留学生が学び、ロンドン中心にキャンパスを構えるこの国際的な大学は、世界的なフィールドワークや研究を行っています。

ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)と、アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学の、国際的にも評価の高い高等国際問題研究大学院(School of Advanced International Studies (SAIS)が、新しい修士号の共同プログラムを開講することになりました。SAISは、国際関係学及び国際経済学を専門としています。

この新しいプログラムの下で、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)ジョンズ・ホプキンス大学の高等国際問題研究大学院(School of Advanced International Studies (SAIS)の学生は、国際問題の分野で世界をリードする2つの大学で、経済学、開発学、または政治学を組み合わせて修士号取得のために学ぶ機会が与えられます。

このプログラムを修了した学生は、 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)より、修士号(MSc) そして、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院 (SAIS) より、修士号(Master of Arts in International Affairs (MAIA) を授与されます。

ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院 (SAIS)はまた、この修士課程(MAIA)プログラムの入学資格要件を満たして、この共同プログラムに選ばれた、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)の学生から、1年のフェローシップと奨学金を授与する学生を選抜する予定です。

 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)の共同プログラムで、世界の緊急課題に向けて取り組む研究を学び、グローバルに活躍しませんか?このコースについて詳しくは、イギリス大学公式出願窓口SI-UKまでお問い合わせ下さい。