QS雇用の可能性ランキングトップ10に入賞した【イギリス留学フェア参加校】のご紹介!

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QS雇用の可能性ランキングトップ10に入賞した【イギリス留学フェア参加校】のご紹介!

2019年10月10日

海外留学する大学を選択する時、その大学を卒業した時にキャリアの可能性を広げてくれるかどうかも重要なポイントの一つです。最新の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)社によるQS卒業生エンプロイアビリティ(雇用の可能性)、2020年度ランキングが発表されました。

このランキングは、世界の上位500大学の5つの指標を評価します。今回のトップ10の中から、SI-UKイギリス・アイルランド大学・大学院留学フェア4校の参加が決定しています。この留学フェアは、大学の担当官と直接話し、コースや出願、留学生活などの理解をより深めるチャンスです。それでは、この4校について詳しくお届けします!

3位:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London, UCL)

ロンドン中心にキャンパスを持つイギリストップ大学の一つユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London, UCL)。このランキングで特に評価が高かったポイントは雇用主の評価と卒業生の成果です。 この大学の著名な卒業生には、David Attenborough, Mahatma Gandhi, Robert Browning そしてAlexander Graham Bellなどが名を連ねています。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London, UCL)は、研究の質とすべてのプログラムで提供される世界クラスの教育、そして研究ベースの教育方法論により、国際的な高い評価を受けています。

7位:エジンバラ大学(The University of Edinburgh)

スコットランドのエジンバラ大学(The University of Edinburgh)は、イギリスで7位にランクイン。1583年の創立以来、スコットランドの教育と研究の中心となっている大学の一つです。この大学は、雇用主の評判で評価が高く、キャリアイベントや情報、アドバイス、ガイダンスサービスなどにアクセスできる質の良いキャリアサービスを提供しています。またEdinburgh Awardのチャンスもあります。この賞は、インターンシップで夏の間に職務経験を積めるプログラムや、キャリアに役立てることができる国際的なボランティア活動などが行えます。

9位:ブリストル大学(University of Bristol)

9位となったイギリス南西部にあるブリストル大学(University of Bristol)は、雇用主による大学の評価でベストスコアを獲得。この大学は、イギリスの有名な研究型大学24校で構成されたラッセルグループの1校であり、何百もの雇用主とつながりを作ることが可能。学生は、ブリストル大学(University of Bristol)が提供するキャリアに向けたたくさんのチャンスが作れるキャリア・フェアに参加もできます。

10位:ノッティンガム大学(University of Nottingham)

ランキング10位は、イギリスのミッドランズにありイギリスで最も美しいキャンパスの一つを持つノッティンガム大学(University of Nottingham)です。特に雇用主とのパートナーシップが高い評価を受けました。この大学のキャリアとエンプロイアビリティ・サービスは、さまざまな分野で、定期的にリクルートとキャリアフェアを開催。学生が選んだ業界の企業と出会えるように支援しています。

SI-UKイギリス・アイルランド大学・大学院留学フェアでは、この4校の担当官と直接個人面談でお話が可能です!→ご予約はこちら